職歴 書き方は、書類審査で一番重要な職務経歴書の書き方です。。私の転職時に、就職支援セミナーで勉強した職歴 書き方の具体例、注意するポイントをまとめました。参考になれば幸いです。
職歴 書き方について、私が転職時に就職支援セミナーで勉強したこと、職歴(職務経歴書)の書き方のアドバイスをしてくれたり、サンプルが見れる求人サイトの情報がわかります!
職歴(職務経歴書)は、就職活動の中でもっとも重要な書類で、中途採用の就職成功のカギを握る書類です。それは職歴(職務経歴書)の内容が、種類審査を通る重要な判断材料になっているからです。人事担当の方は、1日に何通もの職歴(職務経歴書)を見ます。その中で、いかに自分の職歴(職務経歴書)に興味を持ってもらったり、見やすい書類にするかがとても大切なようです。求人情報に提出書類として職歴(職務経歴書)が記載されていなくても、提出したほうがいいようです。
職歴(職務経歴書)は、書式は自由で、自分が強調したい経験・実績・能力・意欲などを履歴書より詳しくかくことができ、また自由にレイアウトを作って、アピール度を高めることができます。通常はA4版サイズで3枚以内(できれば2枚)で書きああげます。レイアウトは自由なので、できればパソコンをつかって作成したほうが効率的です。職歴 書き方は、自由度が高いぶん、個性も出るので、自分をしっかりアピールしましょう!
職歴 書き方として、形式は3種類あります。
●年代順・・・履歴書に書いたのと同じ順番で職歴を記載し、それぞれの職務内容を詳しく記入していきます。職歴が短い人は、この形式がわかりやすくて有効です。
●逆年代順・・・一般的に使われる形式です。履歴書とは逆に、近年の事から職歴を記載し、配属・異動の期間やそれぞれの職務内容などを詳しく記入します。この形式のメリットは、職歴が長い人の場合近年の仕事内容が分かりやすく、即戦力であることをアピールできたり、年齢を強調しなくて済むようになります。
●機能方式・・・研究職・専門職の人の職歴(職務経歴書)に適しています。職歴を内容別にまとめて書くことで、シンプルで読みやすい書類になります。また、異なる業界や職種での経験の中から、関連する要素を抽出して強調することができます。
職歴 書き方の記入方法について、私が注意したことをまとめました。
●応募先のニーズに合った書き方をする。相手企業のHPなどを見てよく研究し、どんな人間を応募先が必要にしているのか?を推察し、応募先のニーズに合った自分のセールスポイントをアピールする。(このため、応募先によって、職歴(職務経歴書)は異なった内容になります)
●箇条書きで、読みやすさを工夫する。
●実績は、できるだけ具体的な数字で示す。
●セミナー・講座・社員研修の参加受講履歴なども書く。
●能力や適正、達成度や意欲が伝わる言葉や表現を使う。
●社内用語や略語、専門用語は避ける。
職歴 書き方の具体例を箇条書きにまとめました。(年代順の例)
@左上に少し大きめに「職務経歴書」と書く。
A氏名を少し大きめに書く。
B連絡先(郵便番号・住所・電話番号・生年月日・満年齢)を略さずに書く。
C希望職種を、求人情報に沿って書く。
D略歴やセールスポイントを書く。求人案内やHPを見て、企業のニーズを把握し、それに対応した自分の経験・実績・長所を簡潔にまとめて書く。
E職歴は、年代別・逆年代別・機能別の3形式があるので、自分に適した形式で記入する。
F学歴は、最終学歴を学部、学科まで正確に記入する。
G免許・資格は正式名称を記入する。
H特別な技能(使えるPCのソフトなど)があれば記入する。
I最後は、以上と記入する。
職歴(職務経歴書)の書き方は、面接の前の書類審査を通過するためには、大切な部分になります。こういった職務経歴書や履歴書の記入例や、会員登録をすれば無料でアドバイスしてくれる「求人サイト」が結構多くあります。職歴(職務経歴書)について、事務や製造、販売などの業種別や、男性・女性・フリーター別などの職歴 書き方のサンプルが掲載されていて、とても参考になるサイトがあります。
例えば「ジョブエンジン」、「インディビジョン」、「マイナビ転職」、「ジョブダイレクト」、「リクナビNEXT」などです。これらの求人サイトでは、職歴 書き方や職務経歴書の書き方が無料で見れたり、雛形をダウンロードできたり、会員登録をすると専門のアドバイザーのサポートが受けられたりできます。もちろん就職活動の一環としてサポートしてもらうわけですから、面接成功のコツなど転職成功ノウハウのアドバイスも積極的に受けましょう!