履歴書の職歴

履歴書 職歴書き方について、私が転職時に勉強したこと、職歴の書き方のアドバイスをしてくれたり、サンプルが見れる求人サイトの情報がわかります!

履歴書とは?

履歴書は、正式な応募書類として、学歴・経歴・職歴などの事実をありのままに書くものです。形式自由の職務経歴書に対し、履歴書は定型的な項目が多いので、自己PRは職務経歴書に任せ、履歴書は「書類選考で落とされない」ことを目指し、ポイントを抑えたそつのない書類作成を心がけましょう!
また履歴書に、勤めていた会社の記載を省いたり在籍期間を偽るといったことは「経歴詐称」になり、絶対にしてはいけません。就業規則に、履歴詐称を解雇の理由として記載している会社もあるようです。

履歴書 職歴書き方の印象

履歴書 職歴書き方で注意したいのは、単にその人の経歴を示す書類というだけではなく、字体や文章のまとめ方などから、書いた人の人柄が自然と現れるものです。好印象を与えることができるように気を配って、書くことが大切です。履歴書作成は、就職活動の第一歩ですから!

履歴書 職歴書き方の注意点

履歴書 職歴書き方の注意点について、私が就職支援セミナーで勉強したことをまとめました。
●誤字・脱字に注意し、丁寧に心をこめて、直筆で書きましょう。(字の上手下手ではありません)パソコンで書ける方は、パソコンのスキルをアピールする意味で、履歴書をパソコンで作成してもOKです。
●直筆で作成する時は、黒インキの万年筆またはボールペンを使いましょう。
●間違えたら、修正液や訂正線は使わず、もう一度書き直しましょう。
●文体・文字の表記は、統一しましょう。
●書類はオリジナル版を提出し、手元の控え用としてコーピーをとっておきます。 

履歴書 職歴書き方の記入方法

履歴書 職歴書き方の記入方法について、私が注意したことをまとめました。
●在籍期間が短くても、すべての入社・退社の履歴を記載しましょう。途中空白があったりすると、面接時に質問されたり、突っ込まれる要因になります。正式社名、部署名、役職まで書きます。詳細な仕事内容などは、職務経歴書にまとめます。
●入社、所属部門(部署)の異動、役職の異動、退社、を年代順に記入します。
●会社名は略さずに正式名称を記入しましょう。((株)などの略語の使用せず、株式会社と記入します)
●退職理由は、自分の評価が低くなるような表現は使わないようにしましょう。
●履歴書の最後の部分に本人規模欄があるので、それぞれの時点で「どんな成果をあげたのか」「どんな能力を身に付けたのか」等、自分の能力、実績を短くアピールしてもOKです。

履歴書 職歴書き方の具体例

履歴書 職歴書き方の具体例をまとめました。履歴書の左側に、「学歴・職歴」という欄がありますので、まず最初に学歴から記入します。学歴は中学校の卒業年次から記入し、高校からは、入学・卒業の年次を記入します。大学卒以上の場合は、高校の卒業年次からでもOKです。

年    月        学歴
平成2  2  東京都千代田区立OO中学卒業
平成4  4  東京都立XX高等学校普通科入学
平成5  3  東京都立XX高等学校普通科卒業
平成5  4  △△大学OO学部XX学科入学
平成9  3  △△大学OO学部XX学科卒業
職歴
平成9  4  日本◇◇株式会社入社
  4  本社生産管理部第二生産課に配属
平成12 3  本社生産管理部第二生産課係長
平成13 8  一身上の都合により同社を退社
平成13 9  埼玉OO株式会社入社
9  埼玉大宮営業所所長
平成17 4  早期退職者制度を選択し同社を退社
以上の通り相違ありません

履歴書 職歴の書き方と求人サイト

履歴書 職歴書き方や職務経歴書の書き方は、面接の前の書類審査を通過するためには、大切な部分になります。こういった履歴書や職務経歴書の記入例や、会員登録をすれば無料でアドバイスしてくれる「求人サイト」が結構多くあります。例えば「ジョブエンジン」、「インディビジョン」、「マイナビ転職」、「ジョブダイレクト」、「リクナビNEXT」などです。これらの求人サイトでは、履歴書 職歴書き方や職務経歴書の書き方が無料で見れたり、雛形をダウンロードできたり、会員登録をすると専門のアドバイザーのサポートが受けられたりできます。もちろん就職活動の一環としてサポートしてもらうわけですから、面接成功のコツなど転職成功ノウハウのアドバイスも積極的に受けましょう!