クレジットカード 仕組みは、カードの会員、信販・カード会社、加盟店の3者で成り立っています。今では、多くの方が2枚は持っているクレジットカード。どうせ持つなら、クレジットカード 仕組みについて知識があるほうが安心ですね!
クレジットカードの申し込みは、ネットでの申し込みや資料請求が主流のようです。クレジットカードの申し込みは、各カード会社のHPから、申し込みの流れが掲載されていますので、簡単にできます。ただし、カードが発行されるのは、審査や書類チェックがあるので、1ヶ月近くかかるのが普通のようです。
クレジットカードの種類は、発行している会社の種類によって大きく4つに分けることが出来ます。「三井住友カード」等の銀行系カード、「三菱UFJニコスカード」等の信販系カード、「セゾンカード」等の流通系カード、「NTTグループカード」等のメーカー系カードがあります。
クレジットカードを私は3枚持っていますが、皆さんは何枚持っていますか?けっして多く持っていることがすばらしいことではないのですが、クレジットカードのメリットを生かせば、少しでも便利なものになります。クレジットカードのメリットは、何といっても、手持ちの現金がなくても、商品やサービスを買える「キャッシュレス」ですね!。そのため、数日後のボーナスを見込んで、現金がなくても高額の商品が買えたり、旅行に行くのに現金を大量に持っていくと無くしたり盗まれたりするのが心配ですが、クレジットカードがあれば、カードの管理をしっかりしていれば、安心ですね。
クレジットカード 仕組みは、クレジットの意味でもある「信用」を基本に、カード会社、販売店(加盟店)、会員(カード所有者)の3者が、お互いに責任を分かち合う形で成り立っています。
まず、カード会社はカード申し込み者のうち、一定基準の「信用」があると判断した人とだけ契約し、会員になります。その会員が加盟店でクレジットカードを使って買い物をすると、カード会社は会員が買い物代金を「引き落とし日」までに銀行口座に用意するという前提で、加盟店に立て替え払いをします。加盟店は、「信用」の証として、会員のカード利用代金のうち3〜7%を手数料としてカード会社に払います。
上に書いた内容だと、一見加盟店にメリットがあるの?と思うかもしれませんね!でも今まで現金がないから、これ買うのやめようかな?というケースでもクレジットカードがあれば買ってくれるなど、財布のヒモがゆるんでしまうんですね。結果的に加盟店の売り上げが上がって、利益も増えることになります。あと、クレジットカードがあると、ついで買いということで、いらないものまで買ってしまった経験ないですか?つまりクレジットカードがあると、買い物の合計額(客単価)が上がる効果もあるようです。
クレジットカードのメリットは、上で書いたような「キャッシュレス」だけではありません。各カードには、使うたびに貯まるポイントがあったり、カード会員だけの特典があったりします。「マイレージ」が貯まったり、旅行の傷害保険が無料で付いていたり、特定のお店の買い物や飲食などの利用代金が割引なったりいます。消費者としては、どうせお金を使うなら、特典の付いたクレジットカードから支払いをした方が得だよね!というわけです。我が家では、2008年になって色んなものが値上げになる中、少しでも家計を楽にしようと、「セゾンカード」と「イオンカード」をフル稼働させて、購入代金が割引になる5日、20日、30日には必ず西友かイオンで買い物をしています(苦笑)。流通系のカードが、一番割引などの特典が多いようです。普段使いのカードってことですね!
また、海外旅行や、デート、会社の接待などで現金を財布から出す光景より、カードを出して、「コレデ」といった方がスマートなのはいうまでもないですね!
クレジットカードで「セゾンカード」は年会費無料を始めた最初のクレジットカードですが、全部のクレジットカードが無料ではありません。自分の持っているクレジットカードが年会費が有料だとしたら、それに合うめりとがあるか良く考えて会員になりましょう。
またクレジットカードのデメリットは、買い物が増えれば支払い回数が増えてその分金利が多くなり、最終支払い金額が増えてしまいます。また支払いがいつ終わるかわからないまま使ってしまうことがあります。つまり、リボリビング中毒になることです。一度利用しはじめると中毒のように止められなくなり、限度額一杯の買い物を繰り返すようになってしまいます。
そのため、支払いを一括払いで翌月に支払う方法にすればいいのですが、リボリビングや分割支払いにもメリットはあります。先に商品やサービスを手に入れて、お金は後から分けて支払い、そのかわり金利を上乗せして支払うことを自覚し、計画的に使うことを心がければいいわけです。
クレジットカードの仕組みが日本にもかなり浸透してきたようです。クレジットカードのショッピング取り扱い高は、ほぼ毎年10%前後伸びているといわれ、2005年3月時点でクレジットカーオの発行枚数は2億8905万枚という集計があるようです。日本人の1人に2枚は持っている計算になります。(実際は、クレジットカードが持てない年齢があるので、2枚以上ですね)
また最近では、Edy、Suica、PASMO、nanaco、WAON、iD、QUICPayなどの電子マネーがとても便利だ!と人気を集めています。プリペイド型だと事前にカードに入金するので面倒ですが、その分使いすぎることもなく、スーパーやコンビニなどの金額の少ない買い物の時には、小銭の用意などしなくて済むので便利ですね!
クレジットカード 仕組みをある程度理解して使うほうが安心できるね!と感じませんか?クレジットカード 仕組みを理解した後は、各クレジットカードや電子マネーのの特徴を比較して、自分のライフスタイルに適したクレジットカードで、メリットを得たいものですね!