バーベキューの食材デリバリー

バーベキューの食材を集める担当になると大変ですね!下ごしらえをしたり、冷蔵などの鮮度に気をつけたり。でも最近は、バーベキューの食材をデリバリーしたり、器材をレンタルしたり、後片付けまでしてくれるサービスがあるようですよ!

バーベキュー 食材の重量

バーベキューといったら、やはりメインは肉ですね!バーベキューのメンバーが男性が多いか女性が多いか、食べ盛りの10代・20代の子が多いかでも違ってきます。一般的には肉の量は1人300g位で、ウインナーや焼きそばや焼きうどんなども食べる予定があれば、200g程度を目安にすればいいようです。

バーベキューの季節!

いよいよ夏本番!夏から秋にかけては、バーベキューが楽しい季節ですね!普段、家族や友達、会社の同僚と屋内で会話をしながら食べる食事も楽しいですが、BBQのように河原やキャンプ場などの屋外で、みんなでワイワイ料理しながら食べるのは格別の楽しさがあります!数年前に会社のバーベキュー大会に、娘を連れて行ったとき、普段食べない野菜をペロッと食べたときはビックリしました。バーベキューは人の気持ちまで変えてしまうものなんですね!

バーベキュー 食材の種類

バーベキューの食材の主な種類は、肉、海鮮物、ウインナー、野菜、焼きそば、焼きうどん、油、調味料、たれなどですね。
肉の重量の目安は、男性300g、女性200gを目安に、牛肉の薄切り、焼肉用、ステーキ用、豚肉の薄切り、ロース切身、ジンギスカン(ラム肉)などです。肉の種類は予算に合わせて、ミックスで揃えると面白いですね。
スーパーなどのお肉屋さんに事前に予約しておけば、肉を食べやすい大きさに切っておいてくれたり、ビニールのコブクロに小分けしてくれたり、材料を発砲スチロールに入れてくれる店もあります。もちろんバーベキュー当日の朝まで冷蔵庫に入れておき、移動中は、クーラーボックスか発砲スチロールに入れて、冷やし保冷剤を入れて鮮度を保ちましょう。
海鮮物は、エビやイカ、ホタテなどです。スーパーで、これらをバーベキュー用として、スチール串に刺してある商品もありますから、予算があれば使ってみるのもいいかもしれません。見るだけでも、バーベキューの現場で作る時のイメージも湧きますよ!
野菜は、サツマイモ、カボチャ、トウモロコシ、ナス、モヤシ、キャベツ、ピーマンなどですが、お好みでどうぞ。キャベツ以外の野菜はできれば、包丁とまな板を持っていって、現地で切ったほうが新鮮です。色が変わった野菜は食べたくないですから・・・。
スーパーで売っている、野菜炒めセットは重宝しますよ!モヤシだけでなく、色んな野菜の入った商品もあります。洗わないでつかえますから、現地までしっかり冷蔵して持っていきましょう。

BBQの器材

バーベキューの器材は、現地の状況によります。現地を管理している会社に事前に確認しておきましょう。最低限用意するものは、食材を焼く鉄板、トング、炭、タネ火になるマキ、マキに火をつけるチャッカマンなどです。炭を囲う部分については、キャンプ場だったらあるでしょうし、河原だったら石を積み上げればすぐできます(笑)。炭本体に火が点くまで約10〜15分、程よい炭火状態になるまで時々炭を動かして空気を入れます。まぁ、予算があれば、バーベキューせっとなど、コンロつきのものを買えば簡単ですが(苦笑)。
食材の下ごしらえは女性が、鉄板の準備や火を付けたりは男の仕事ですかね!皆で「あ〜しよう!こうしよう!」と話しながら準備するのも楽しみの一つです!

バーベキュー 食材を焼く!

いいいよバーベキューの食材を焼いていきます♪最初は、鉄板にお肉屋さんでもらってきた牛脂かサラダオイルなどを軽くたらし、全体に回します。次に火の通りにくい野菜から載せ、後はお好みで肉を・・・。牛肉、ラム肉はある程度レアでもOKですが、豚肉、鶏肉、海鮮物は良く焼いてから食べましょう。ウインナーは表面を軽く焼くだけでOKです。
バーベキューの前日に、肉をたれに漬け込んでおけば、手間もかかず味もしみていて美味しいですが、鉄板がこげて使いづらかったり、後片付けが大変だ!と思えば、素焼きにして「つけタレ」で食べるか、塩で食べる方法もあります。

バーベキュー 食材や器具のデリバリー

バーベキューの食材や器具を、決まった公園やキャンプ場などへデリバリーしてくれるサービスがあります。私は去年初めてしりましたが、こんな便利なサービスがあったんですね!
バーベキューを1年に何回もやったり、自分の好きなスタイルでやりたい方は別ですが、バーベキューの食材を揃えたり下ごしらえするのが大変!バーベキューに器材を買い集めるほどお金をかけたくない!という方には便利なサービスです。もちろん自分たちでバーベキューの準備を全部するよりは、費用はかかってしまいます。でも準備をしなくて済む、現地まで運ばなくて済む、使った後の後からづけもしなくていい、などのメリットを考えると、魅力的だと思いませんか?前日までキャンセルOK、現地での器具などの設置まで、というサービスもあるようですよ。詳しくは「バーベキュー 食材 デリバリー」「BBQ デリバリー」で検索してみてください。