赤ちゃんのあせもとスキンケア

赤ちゃんのあせもは、油断しているとどんどん増えてきます。赤ちゃんのあせもがひどくなり、炎症を起こしたり化膿したりする心配も。薬局でどんな薬がいいか相談してみたり、ネット通販のショップや口コミサイトで情報を集めてみましょう。

赤ちゃんのあせもと言葉

赤ちゃんがあせもや色んな病気になって一番困るのは、ただ泣きじゃくったり、かゆいところをかきむしったり・・・。あたりまえのことなのですが、赤ちゃんは言葉をしゃべれないので「ここがカユイ」、「ここが痛い」とはいってくれません。我が家の娘も、どうして顔を私達の服にこすり付けるのかなぁ?と観察していたら、良く見るとおでこのあたりにあせもができていたりして・・・。赤ちゃんは言葉がしゃべれないので、普段から観察していつもと違っている行動をしていたら要注意です!

赤ちゃんのあせもの原因

赤ちんのあせもの原因は、大量の汗で汗腺がつまったり、くびれにあせもがたまってできるためだそうです。赤ちゃんの小さな体には、大人と同じくらいの汗腺があるんだそうです。だから大人と同じ肌の面積で考えると、赤ちゃんの発刊量は大人の2〜3倍にもなるんですね!汗が大量に出ると皮膚がふやけて、汗の出る穴がつまってしまいます。すると、汗が身体の内側の汗菅にたまってしまい汗腺がつまってしまい、あせもになるんだそうです。また、赤ちゃんのくびれた部分にたまった汗に含まれる塩分や身体・食べ物(乳)等の汚れが混ざって、敏感な肌を刺激してしまいあせもが出来ることもあるようです。我が家の娘も、こぼれたミルクが首の下のくびれにたまっていたりして、「うわぁ〜くさ〜〜」ということがしばしば(苦笑)。当然あせもが出来ていました。

赤ちゃんのあせもの症状

赤ちゃんのあせもの症状は、赤い湿疹や丘疹、水泡が皮膚の表面に出来るもので、「紅色発疹」のことをあせもというようです。軽い赤ちゃんのあせもは、きちんとしたケアをすれば半日程度でよくなるようですが、皮膚の赤みが広がったり、赤みだけではなくはれるほどひどくなると強いかゆみが伴うこともあるようです。赤ちゃんはかゆみを我慢できないので、あせもをかきこわしてしまうと、黄色ブドウ球菌などに感染して起こる「とびひ」という新たな皮膚病になってしまうこともあります。

赤ちゃんのあせもができやすい部位

赤ちゃんのあせものできやすい部位は、首まわり、手足のくびれなど汗がたまる部位、汗腺の多いひたい、オムツに被われた部分など蒸れやすい部位です。我が家の娘の場合は、わりと太っているので、首の下の部分がお風呂の時に良く洗えなくて汚れがたまっていたり、汗や飲みカスのミルクが隠れていたりして、臭くなるほどたまっていたりしました。当然、あせもが一杯・・・。親の不始末が原因です(苦笑)。その他、あせもが出来やすい部位の注意点をまとめました。
●おでこ・髪の毛の生え際・・・おでこは汗をかきやすく、帽子をかぶる機会もあるのであせもが出来やすい部位です。娘はおでこのあせもがひどく、顔全体を親の服や、布団にこすり付けていました。●首・・・首まわりのくびれは、汗や汚れがたまりやすいところなので、くびれを指で広げながら汗や汚れを拭きましょう。後頭部の下の部分も授乳時に汗がたまったりします。  ●腋の下・・・風通しが悪い部位なので、常にジメジメしています。皮膚が柔らかい部分なので、やさしく汗をふき取りましょう。 ●おなか・・・お中の周りは、オムツと服が重なり合って汗がたまりやすい所です。 ●背中・・・寝ている時間の長い月例の低い赤ちゃんは、皮膚が圧迫されて汗腺がふさがれがちで、汗がたまりやすいです。 ●足の付け根・・・おしっこやウンチで汚れやすく、オムツと密着しているので汗をかきやすい部位です。

赤ちゃんのあせもの対処と予防

我が家の1歳半の娘は、初めての子供ということもあり、ちょっと熱があったり、あせもが酷く見えると、最初のうちはすぐ病院に連れて行きました。でも病院の先生に、家でご両親がしっかり普段からケアしてあげることで、大体は対処や予防が出来ますよ、といわれました。まぁ、お恥ずかしいかぎりですが、そのとき話していただいた内容を要約してみます。
赤ちゃんのあせもの対処ですが、出来てしまったら、患部を清潔にしましょう。汗をぬれたタオルでこまめに拭いたり、シャワーで洗い流しましょう。乾いたタオルでゴシゴシこするのは、皮膚によくないのは、大人も同じですね。石鹸で洗うのは1日1回で十分だそうです。汗ばんでるときは、シャワーで洗い流してください。我が娘は、昼間に1回は水遊びをベランダでするので、そのときシャワーを1回、寝る前に38〜39度のぬるめのお風呂に1回入れています。お風呂の時、石鹸で身体を洗います。
赤ちゃんのあせもの予防ですが、赤ちゃんに快適な環境を作ってあげて、必要以上の汗をかかない工夫が必要なようです。大人が快適だと思う室温は、赤ちゃんにとっては少し暑いくらいなんだとか。赤ちゃんに快適な室温は、26〜28度だそうで、同じ温度でも湿度を低くしたり風通しをよくすると、涼しく感じてくれます。エアコンの除湿機能や扇風機を上手に使いましょう。
赤ちゃんがあせもになっていなくても、汗をかいたままにしないで汗を拭いてあげたり、シャワーなどで汗を流してあげましょう。また暑いからといって、タンクトップなどの肌を露出する服は、あまり良くないようです。夏でも半袖・半ズボンでかいた汗はしっかり拭くで吸収させ、こまめに着替えさせることが大切なようですね。

赤ちゃんのあせもの保湿ケア商品と通販

赤ちゃんの肌から汗が自然に蒸発する時に肌が乾燥したり、シャワーやお風呂で身体を流した時に、石鹸などによって肌が刺激されます。そこで保湿ケア(ローション・クリームなど)をする必要があるようです。「赤ちゃんのようなスベスベ・プルンプルンのお肌」というような表現がありますが、「赤ちゃんの肌は実は大人よりデリケートなんだ。」ということを、娘の育児の手伝いをしていて感じました。
それ以来、インターネットで「赤ちゃんの育児相談」や「赤ちゃん あせも」に効くスキンケアなどの情報を集めるようになりますた。赤ちゃんのスキンケアに適した保湿商品や、石鹸、シャンプーの情報はネットで簡単に調べたり、通販でこうにゅうすることができます。。まずは、日ごろから赤ちゃんがあせもにならないような環境やスキンケアをして、赤ちゃんが湿疹をかゆがっていたり、清潔にしても2〜3日症状が変わらない時は、病院に行ったほうがいいかもしれません。娘も一度あせもがひどくなって、病院で診察してもらったら時は、ロコイドというステロイド剤を処方してもらいました。